
過去から未来へ輝く日々を by rokuhou
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覚えていますか? 交わした眼差しを・・ 覚えていますか? 夢見た未来を・・ 二人は永久にと 交わした言葉のひとつひとつを 貴方は・・覚えていますか? 今は懐かしい想い出 過ぎ去ったあの頃の 貴方との想い出・・ 今日でなくていいから 何時か・・いつか・・ 思い出してください あの日の私の瞳に映った 貴方の面影を・・
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滝のように・・ 流れる涙 とめどなく流れる涙・・ 悲しい理由でなく それでも・・・流れ落つる涙 今は・・ ひたすら溢れ出る想いを 涙にかえて 押し出してしまいましょう 悲しいのではない 哀しいだけなのだから 溢れ出る涙と想いを 届ける術もないから・・
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ささ呑みてただ酔うほどにしどけなく 貴方への想い募るばかりに (佳)
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頑張らないで 今を見つめるだけで それでいい 頑張らないで 夕陽の向こうに 明日があるから 今日は眠りましょう 朝日が昇ったら 一歩だけ・・ 一歩だけ前に進みましょう そう・・ 頑張らなくていいんだよ あなたは貴方だから
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ゆっくりと過ぎていく 午後・・・ 一碗の珈琲の香りが 静かに流れていく 窓の外には 紅く染まった葉が 一片・・舞っている はらり・・と 午後のひとときのやすらぎを ゆっくりと運んでいきます
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優しい陽だまりは 貴方の香り 暖かな空は 貴方の微笑み 愛しい想いは 風の運ぶ恋文 貴方へと 想いを運ぶ 陽だまりの風
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枯葉舞う プラットホームに 独り佇めば 何時かの雨音が 聞こえてくるような あの時の静けさが 身体を包んでいます 今は・・もう・・ 冷たい風の舞う 季節です 私は変わらないのに・・ 貴方の姿が 見つかりません 冷たい季節が 身体を包みます
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暮れなずむ空の彼方に届かぬと 想いの馨りただ眠るだけ (佳)
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くれないの山より深くもえたつも 想いは何処 秋ぞ悲しき (佳)
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空の青さが暖かくて 生きている幸せを感じました 暖かな陽射しに包まれて 零れる笑みを感じました 手の届かない処にある空は 貴方なのでしょうか どんなに呼んでも 届かぬ想いが・・・ 其処にはあります 降り注ぐ太陽に 貴方を感じます その暖かさに 浸る幸せを感じたい
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